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日本のお正月・アジアの旧正月
はじめまして!
2024年5月に入社しました藤井と申します!
私もこれから定期的にブログを上げていきますので、よろしくお願いいたします!
2月も終盤となり、日本ではひな祭りやホワイトデーが近付いてきました。
一方で、台湾・中国・シンガポール・韓国・ベトナム・マレーシアなど、アジアの国々では2月17日に旧正月を迎えました。

旧正月とは、旧暦におけるお正月のことです。日本においても旧暦を使っていた明治時代以前は、全国的に旧正月のお祝いをしていたそうです。
現在でも、長崎・神戸・横浜などの中華街や沖縄の一部地域、また限られた神社・寺社などでは、旧正月のお祝いをしているとのことです。
日本のお正月は家族で集まりおせちを食べたり、お年玉を配ったりなどがありますが、旧正月にも似ている部分がある一方で、異なる文化も多いようです。
例えば台湾では、家族で集まって伝統料理を食べたり、新しい服をおろしたりする風習があるほか、ランタンフェスティバルや歳末市などが有名だそうです。
中国では伝統料理に加え、圧歳銭(お年玉)を配り、花火や爆竹でお祝いします。
「旧正月」という言葉自体は知っていましたが、仕事上も知っておく必要があると思い調べてみると、日本のお正月にはない文化も多く、とても興味深かったです!
いつか、お正月は日本で過ごし、旧正月はどこかの国で実際の雰囲気を味わってみたいと思いました!
暑くなったり寒くなったり、花粉が飛び始めたりと体調を崩しやすい時期ですが、これらに負けず、春を楽しみに頑張っていきたいと思います!